切開しなくてもいい!最新の豊胸手術について

2019年2月1日 By admin

ヒアルロン酸を注入する豊胸

最新の切開を伴わない豊胸手術であるのが、ヒアルロン酸を注入する形でバストアップを図る方法です。ヒアルロン酸を注入するのは、注射器を使って行います。ですので、胸に必要以上の侵襲はありません。バストアップをする際に切開を伴なう手術はしたくないという方にとっては、かなりお手軽な手術であるのが、ヒアルロン酸の注入だと言えます。

このヒアルロン酸の注入手術は、時間もとても短いのが特徴的です。バストの形や個人差がありますが、一般的に15分から30分程度で手術を終えることができます。時間をあまりかけないのは、精神的にも身体的にも疲労が少ないですし、当然のことですが入院もしなくて大丈夫です。それゆえに、体力面や費用面でも手軽だという特徴があります。

脂肪注入による豊胸手術

切開などの身体への侵襲を伴わない豊胸手術の方法として、ヒアルロン酸の注入以外にも脂肪注入による方法があります。この脂肪注入で使用するのは、自分自身の脂肪です。お腹や太ももなど、脂肪細胞の多い部分からその組織を確保し、それを胸へと注入してバストアップを行います。この脂肪注入の一番のメリットとして挙げられるのが、脂肪が自分自身のものであることから、身体が拒絶反応を起こさないという点です。この拒絶反応が起きにくい点で、自然な豊胸手術を行うことができます。

ただし、注入した脂肪は部分的に身体の中に吸収されて減るため、ヒアルロン酸注入や切開して行う豊胸手術に比べて著しいバストアップを行うことには向いていない方法です。ですので、胸を自然な感じでもうワンサイズ大きくしたいと考えるような方に適している豊胸手術だと言えるでしょう。

豊胸手術とは胸を大きくする手術のことをいいます。シリコンを胸に入れる方法だけではなく、ヒアルロン酸や自分の脂肪を胸に注入するなど様々な方法があります。