腰痛の原因はやっぱり腰?それ以外にもあるの?

2018年11月29日 By admin

腰椎が原因で腰痛になる

体に異常が発生したとき、症状が何もないとどんどん異常な状態が悪くなります。人間には痛みを発生させて異常を認識させる仕組みが備わっているので、痛みが感じたなら何らかの異常があると考えましょう。体の痛みとして腰痛がありますが、その時どこに異常が起こっているかです。異常の原因が分かってそれを取り除けば、腰痛も改善できるかもしれません。腰痛を引き起こす原因で多いのが腰椎の異常です。腰椎は背骨の下にある部分で、腰の部分を支える骨です。ただ骨だけが組み合わさっているのではなく、骨と骨の間にクッション性の部分があったり神経などが通っています。異常が発生して神経に刺激を与えると痛みになり、それを回復する治療をすれば痛みも減らせます。

内臓の病気で腰痛を感じる

体に痛みを感じる時、姿勢を変えると痛みが軽減するときがあります。姿勢を変えたおかげで痛みの原因が軽減したためでしょう。骨に異常があるときなどは姿勢を変えれば痛みが軽減できる可能性があります。腰痛でも骨関係に原因があるなら、うつ伏せから仰向けや右向きから左向きに変えると痛みが治まるかもしれません。一方姿勢を変えても痛みが続く腰痛は骨以外に原因がありそうです。よくあるのが内臓の異常です。体の中で重要な臓器がいくつかありますが、それらはお腹から背中、腰辺りに多く集まっています。そのために異常があると腰痛を感じやすくなります。外科などを受診してもなかなか痛みが治まらないなら、内臓の状態を調べてもらうと良いでしょう。

ブロック注射とは、痛みを止める腰痛 注射のことを指します。一時的な麻酔効果だけでなく、筋肉の緩和、血行改善を図ることで患部を治療する目的にも使われています。