辛い肩こりの原因とすぐにできる解消の方法

2018年9月27日 By admin

酷い肩こりの原因とは

肩こりは多くの人を悩ませる症状です。酷い肩こりだと腕が上がらなくなったり、頭痛、吐き気が起こるなど日常生活にも影響を及ぼします。肩こりにはいくつかの原因がありますが、長い時間同じ姿勢でいることや目の疲れ、運動不足やストレスが代表的な原因です。仕事などでパソコンをしたり字を見るときに人間は顎を少し前に突き出した前のめりの姿勢になります。この姿勢が肩や首周辺の血流を悪くさせて筋肉の緊張を引き起こします。これを長い間繰り返すことにより肩こりが起きてしまいます。目の疲れは主にドライアイが肩こりの原因です。目を休ませずにものを見続けるとまばたきの回数が減り、眼球は乾燥してしまいます。ドライアイから眼精疲労となり肩こりを引き起こします。運動不足やストレスは現代の人はなかなか解消することは難しいですが、どちらも筋肉の緊張が原因です。軽い運動や息抜きを意識的に行うようにしてみてください。

肩こり解消のポイントは温めることと肩甲骨!

そんな酷い肩こり解消のポイントは温めることと肩甲骨をほぐすことです。肩こり解消には様々なストレッチが紹介されていますが、肩こりは血流障害と肩甲骨のこりを解消してあげることで随分楽になります。まず目が疲れている自覚のある人は蒸しタオルやお風呂の中などで目を温めてください。目の血流を良くすることで肩こりの解消に繋がります。肩甲骨はしっかり動かすことで肩こり解消に繋がりますが、痛みやこりが酷い場合には病院で肩に直接マイクロ波による物療や電気治療を行います。病院に行くと理学療法士が肩甲骨のストレッチを教えてくれます。このように肩こりは軽い場合には自分で対処も可能ですが痛みが強い場合などは病院での治療をおすすめします。

肩こり 注射とは、慢性的な肩こりの痛みを和らげる、トリガーポイント注射のことです。肩こりの原因を治療するものではありませんが、何度も注射をすることで少しずつ痛みを和らげることができます。