保険を使わない治療だからこそメリットのあるインプラント

2018年7月27日 By admin

どこに義歯を入れる場合でも白くできる

虫歯や歯周病、あるいは事故などにより歯を失った場合の対応策として、入れ歯、差し歯、ブリッジ、インプラントが挙げられます。この三つの中で、インプラントだけ原則的に保険を使っての治療を行うことができないため、診療費は高額になります。ただ、保険を使わないメリットもあるので、歯にこだわりを持つのであれば選択肢に入れておくべきでしょう。

では、具体的にどのようなメリットがあるのかというと、どの部分に入れるインプラントであっても白い義歯を使えるという点が挙げられます。差し歯やブリッジの場合、奥歯だと保険治療では義歯を白くすることが認められておらず銀歯になってしまいますが、インプラントは患者が治療費を全額自己負担するので、奥歯に白い歯を入れてもまったく問題ありません。

ほかの歯との色バランスを合わせることができる

また、見た目に凝ることができるのもインプラントのメリットです。前歯であれば保険を使ってブリッジや差し歯を入れる場合でも、白い義歯を用いることが可能です。ただ、保険を使って作れる白い義歯は材料が限定されているため、ほかの歯との色のバランスをしっかり合わせることが難しくなっています。そのため、ブリッジや差し歯を入れたところが、明らかに義歯であるとわかってしまう可能性があります。

しかし、インプラントの場合、義歯の材料を多くの候補の中から選択できて、色のバランスもチェックして作ってもらえるので、実際に入れたときに、ほかの歯と比べると明らかに色が白すぎるといった違和感を抱かれる心配が少ないのです。

杉並区で行うインプラントは、実績や治療品質などに定評のあるクリニックをスムーズに選べるため、初めてでも安心して治療を受けられるというメリットがあります。